野球で鍛えるべき筋肉はどこなのか?

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自分がずっと野球をしてきたのでタイトルでは「野球」と入れさせてもらっていますが、僕の考え方としてはどのスポーツも共通して同じことが言えます。

 

どのスポーツ
◆野球
◆サッカー
◆水泳
◆柔道 など

どこの部位の筋肉
◆体幹
◆肩
◆股関節
◆足回り など

 

どの部位をどのように鍛えるとスポーツのパフォーマンスが向上するのか。

皆さんこの辺りのことは気になりますよね?

 

この記事ではスポーツ(野球を例に使って)をする上でどの筋肉を鍛えるのが良いのかについて解説していきます(^^)

 

結論から言うと

「筋肉」と「動き」は別で考える

ということが大切です!

 

練習するなら効率よく!

努力を結果に結び付けられるように少しでもお手伝いできたらと思います!

 

この記事を書いている僕の簡単な経歴です。

18歳で鍼灸・整骨院業界に入る
↓↓
10年間で2つの鍼灸整骨院で勤務
その間に働きながら「鍼灸師」「柔道整復師」の資格を取得
大阪を中心とするグループ院の本院で副院長を3年
↓↓
夫婦で鍼灸整骨院を開業
↓↓
妻が別事業をすることにより完全一人の鍼灸整骨院を現在運営中

◆開業して鍼灸整骨院の運営4年目
◆開業してから赤字は0回
◆完全一人院でのびのびと仕事

さらに詳しい経歴はこちらの記事をお読みください(^^)

僕の経歴紹介
当ブログ「一人鍼灸整骨院のまったり開業・運営記」をご覧いただきありがとうございます! この記事では当ブログを管理する「たまち」という人物がどのようなストーリーでこの業界にいるのかをまとめています。 ど...
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野球のパフォーマンスを上げるのに鍛えるべき筋肉

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野球を始め、スポーツ経験のある人はだいたい筋トレの道を通ると思います。

そのトレーニングの中でも

 

ここを鍛えるとパフォーマンスが上がる!

 

そんな情報を色々調べてみたりしますよね?

 

今回のテーマである「野球」であると

☑肩周辺
☑体幹
☑股関節(お尻周り)
☑下半身

 

大きなくくりですがこの辺りが出てくることが多いです。

とりわけこの中でも下半身や肩はトレーニングのメインに置かれることがほとんど!

では、果たしてこの中で最も野球をする上で鍛えるべき筋肉はどこになるでしょうか。

 

全部!!

 

そう、答えは「全部」です。

どこを中心にするとかではなく、全身まんべんなく鍛えることが最もパフォーマンスの向上につながると僕は考えています。

優先するべき部位を挙げるなら……

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その中でもあえて優先するべき部位を挙げるのであれば肩周りと股関節になります。

 

肩や股関節は「球関節」という種類の関節で、360度動く自由度の高い関節です。

自由度が高い分、筋肉でしっかり動きの制限ができなければすぐに痛みが出てしまいます。

 

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肩や股関節はこんな感じの関節!

 

野球の基本となる投げる動きは肩の複雑な運動になっていますので、怪我の予防も兼ねてしっかり鍛えておきたいところです。

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筋肉を鍛える、動きを鍛える

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筋肉を鍛えること、動きを鍛えること。

 

二つは別物!

 

この二つがごっちゃになって考えがちですが、似て非なるものと捉えた方が良いですよ!

 

例えばトレーニングで筋肉を鍛えまくったとして、本当に投げる球が速くなったり打球を遠くまで飛ばせたりするでしょうか?

それであればボディビルで鍛えまくっているマッチョマンはものすごい野球のできる人になります。

 

しかし実際はそうではありません!

どれだけの筋力を持っていたとしても、それがうまく使えなければ意味がないからです。

 

ボディビルの人は筋肉は鍛えていたとしても野球の動きを鍛えるようなことはしていません。

 

専門外だしね

 

もちろん筋肉を鍛えることはとても大切です。

そこに加えてバットを振る、ボールを投げるなどの専門的な「動き」も合わせて頭に教育していく必要があります。

筋肉を鍛える

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筋肉を鍛える、強くすることは力の出力を上げることにつながります。

今まで10kgしか持てなかったものを20kg持てるようにする

このようなイメージです。

 

いわゆるパワーアップ!

 

しかし筋肉が大きくなり、力がついたとしてもそれを上手に使えなければ意味がありません。

 

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先ほどもお伝えした通り、背中に鬼が見えそうなマッチョでもバットを振る動作や投げる動作がスムーズでなければ力をつけても意味が無いということです。

動きを鍛える

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それに対して動きを鍛えるということはどんなことでしょうか。

これはつまり動きのスムーズさ、連動性を高めることにあります。

 

手に入れた筋力をいかに上手に使うか、活かせるか。

筋肉が生み出した力をロスを少なくして目的の動きに活かす。

これを鍛えることが動きを鍛えるということです。

 

バットを持って素振りをしたり、シャドーピッチングでフォームを固めたり。

これらは一連の動作をスムーズに、無駄なく行えるようにするものです。

 

「動き」を鍛えれば体への負荷も少なく済みます。

しかい力の源である筋力が無ければ、そもそもの力が少ないので打球を遠くに飛ばしたり速い球を投げることは難しいでしょう。

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筋肉も動きもバランス良く鍛える

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結局のところどちらを優先して鍛えるようなことをするのではなくバランス良く鍛えるのが大切です。

筋肉がしっかりつくことで生まれるパワーを、無駄のない動きでしっかりと効率良く伝える。

これができるようになることが最もパフォーマンスが上がると言えるのではないでしょうか。

 

素振りしてたら、バッティングに必要な筋肉はつくのでは?

 

そう考える方もいるかもしれませんね。

僕もそうでした。

 

確かにその通りで、重いバットで素振りをしていればバッティングに必要な筋肉はつくでしょう。

 

でもそれって、バランス悪くない?

バッティングで使う筋肉しか鍛えられず、さらに言えば左打ち・右打ちがあるので筋肉のバランスはさらに崩れてしまいます。

 

動きだけを鍛えていては特定の筋肉しか鍛えることができないので体のバランスが悪くなり、かえって怪我の要因になりかねないのです

 

そういった面も含めて、筋力と動きを合わせて鍛えていくことが理想的となります(^^)

野球で鍛えるべき筋肉はどこなのかのまとめ

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◆「筋肉」と「動き」は別物である
◆二つをバランスよく鍛える必要がある
◆筋肉を鍛える→力の最大値を上げる。出力を上げる
◆動きを鍛える→力の流れをスムーズにする。ロスなく使う

以上です!

 

「筋肉」「動き」はバラバラに考えてトレーニングしなければなりませんが、どちらかをおろそかにしてはいけません!

偏りが出てしまうとせっかくトレーニングしているにも関わらず思ったようにパフォーマンスはあがらないでしょう。

 

自分が何を目的としてトレーニングをするのか。

野球なら

◆速い球を投げたい
◆打球を飛ばしたい
◆怪我をしないようにしたい

こんな目的でのトレーニングがほとんどです!

 

ただがむしゃらにトレーニングをすればいいものではありません!

しっかりと自分がどうなりたいのか、どんなパフォーマンスを高めたいのか。

その課題を見つけ、適切な「筋肉」と「動き」を鍛えましょう(^^)

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