【看板】小規模事業者持続化補助金に採択されたので使ってみた【作成】

小規模事業者持続化補助金,採択,申請,合格,看板体験談・雑記

小規模事業者持続化補助金の制度を活用して、看板を作りました!

鍼灸院・整骨院は看板での集客効果はどれくらいある?
この記事で「看板集客はやらんとダメだぜ!」とか書いているくせに最低限のパラペット看板しか今までありませんでした。

うちはオープンが遅いので、普通の会社員の方たちの通勤時間帯にはシャッターが降りてます。
そうするとパラペット看板しかないので見てもらえないんですね。
普通に歩いていたらあんまり上は見ないですし。

一番目に留まりやすい時間帯なのにもったいないのでこれを機に壁面看板を作成しました!
実際に補助金がおりるのは、これから書類を作成して申請。
その後に審査に通って初めてもらえるとのことなので今は立替中です。

※追記※
無事、申請が通り補助金が振り込まれました!
やったね!!

集客にとても使える看板。
どんな点を意識してデザインを考えるのか、どのような手順で取付までいくのかを解説していきます(^^)

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営

これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

看板作成の手順

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1、自分でデザインを考える
2、業者に見積もりと交渉
3、必要なデータ作成
4、実際に作成、取付

手順はこれくらいでした!

4番は日程さえ決めれば任せるだけなので、自分が動くのは3番まで。
サボらずにいれば、やるだけ早く完成させることができます!

自分で期限を決めてスケジューリングしましょうね!
早くに完成すればするほど、目にとめてもらえる可能性もアップします!

1、自分でデザインを考える

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作業で一番時間がかかったよ!

デザインは業者に全て丸投げすることもできます。
その場合デザイン料がかかることが多く、その費用もそこそこ取られてしまうケースがほとんど。

コストを抑えることを考えるのであればここは自分でやりたいところです。
自分だけがわかるようなメモ書きでも構わないので、一度デザインしてみましょう!

☑載せたい情報
☑その中でもなにを伝えたいのか
☑写真と文字のバランス
☑色合い

今回の僕の場合はこの点を意識してデザインを作ってみました。
外を歩く人に見てもらえた時に何を伝えたいのか、どこに目がいってほしいのかを意識することが大切ですね!

自分でのデザインが上手くできない!納得いかない!

こういう人はココナラを使ってみるのも有りですね!
業者にデザインを丸投げするよりは安価、かつ丁寧にデザイン作成してくれのではないでしょうか(^^)

2、業者に見積もりと交渉

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この作業は1のデザイン作成と並行して行いました。

交渉も時間がかかるからね!

ネットで探した業者2件
開業時にお願いした内装業者

の、合計3つの業者に見積もりを取っています。
あらかじめ考えている看板のサイズや材質を伝え、一番理想に近いものを提案してくれたところに決めました。

結果として今回も開業の時にお世話になった内装業者にお任せしています。
一度お任せしている分、こちらの考えを理解してくれているのが大きかったですね!

3、必要なデータ作成

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出来る人はイラストレーターを使って、自分で納得のいくデザインを作ってみましょう!

イラストレーターはチラシやパンフレットのデザインをする時にも使えますのでかなり有能です!
とは言うものの僕自身イラストレーターを使えないので、1で作ったデザイン案を写真に撮ってメールで送りました。

交渉した結果、簡単なデータさえあればデザイン料は割引いてくれていました!

送ったデータを基にしてデザインに起こしてもらい、あとは細かな点の修正をお願いしていきます。

実際に外を歩く人に見てもらうものなのでかなり細かく修正!
おかげで納得いくものを作ってもらえました(^^)

4、実際に作成、取付

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ここまでくればあとは実際に取り付けてもらう日時を決めるだけ!
取り付けにどれくらいの時間がかかるのかを確認し、仕事に影響のない時間に調整です(^^)

僕は看板2枚とカッティングシートも合わせてお願いしたので作業時間は4時間ほどでした。

看板つくりの手順を終えての期間と金額

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1から4まで全てやって僕は4ヶ月くらいかかりました。

サボりまくってたからね!

本当はもっと早く終われています。
デザインものんびり作りましたし、必要な画像集めもゆっくり。
補助金の申請期限は決まっているので、それが無ければまだ作り終わっていなかったかもしれません。
この行動の遅さは反省点です。

業者とのメールでのやり取りや交渉には向こうの都合もあるのでスムーズにすすむとは限りません。
期間は余裕を持って設定しておく必要があります!

かかった金額は約12万。
看板2枚でこの値段なので1枚あたりは約6万程度です。

補助金の申請書類さえしっかり提出すればこの3分の2は帰ってくるので、実質負担は4万程度。
小規模事業者持続化補助金をはじめとした補助金系は採択されるまでにかなり気力と時間を使いますが、それさえ通ってしまえば非常に頼もしい制度です。

小規模事業者持続化補助金に採択されたので看板を作ってみた感想

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◆どんな看板にしたいかの事前リサーチは大事
◆デザインを考えるのは難しい
◆有るのと無いのでは目立ち方が段違い
◆自分でスケジューリングはしっかりとしておく

以上です!

こちらの記事に書きましたが、今まではパラペット看板しかありませんでした。
何度も患者さんから

何かできたことは知ってた

何が出来たかは知らなかった

こう言われてます。

今では歩く人たちもしっかり看板を見て、興味を示してくれてます!(たぶん)
ここにブラックボードが合わされば最強です!
ネットやSNSのデジタルな集客もかなり大事!
ですが、こういったアナログな集客もおろそかにならないように気をつけましょう(^^)

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