会話が苦手でも大丈夫!コンプレックスを克服しよう!

会話,苦手,克服,コンプレックス開業・運営
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この記事を書いている現在(2020年2月)で開業をして1年と10か月。

鍼灸・柔整の業界に入ってからは早いもので12年が経過します。

 

12年間毎日のように患者さんと接してきた僕ですが、未だに苦手なことがあります。

それが「会話」です。

 

仕事をしている時の体関連の話は饒舌なのですが、プライベートではかなりの人見知り。

施術中も自分から話を振ることはほとんどなく、無言のまま施術が進んでいくことも少なくありません。

「会話が苦手」なことは施術家として致命的なようにも思えますが実際のところはそうでもないんです。

 

そんなコミュニケーションが苦手な僕でも鍼灸整骨院を経営できている理由について解説しました(^^)

 

自分も会話が苦手

コンプレックスがあるので仕事に向いてないのかも

 

このような悩みをお持ちの方にぜひ読み進めてもらいたいです!

どのようにして「会話が苦手」な自分を打ち破れるか一緒に考えていきましょう(^^)

 

この記事を書いている僕の簡単な経歴です。

18歳で鍼灸・整骨院業界に入る
↓↓
10年間で2つの鍼灸整骨院で勤務
その間に働きながら「鍼灸師」「柔道整復師」の資格を取得
大阪を中心とするグループ院の本院で副院長を3年
↓↓
夫婦で鍼灸整骨院を開業
↓↓
妻が別事業をすることにより完全一人の鍼灸整骨院を現在運営中

◆開業して鍼灸整骨院の運営4年目
◆開業してから赤字は0回
◆完全一人院でのびのびと仕事

さらに詳しい経歴はこちらの記事をお読みください(^^)

僕の経歴紹介
当ブログ「一人鍼灸整骨院のまったり開業・運営記」をご覧いただきありがとうございます! この記事では当ブログを管理する「たまち」という人物がどのようなストーリーでこの業界にいるのかをまとめています。 ど...
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会話が苦手でも大丈夫!デメリットをメリットに変える考え方

 

鍼灸院・整骨院で働くうえで「会話が苦手」なことは大きなデメリットに感じてしまいます。

ですが実際にはそのようなことはなく、そこにニーズもまた一定存在するのです。

 

話すのが苦手→あまり話さない→ゆったりした空間作り

このようにデメリットをメリットに変えることが可能です!

 

開業当初は

 

何か話さなければ……

 

という焦りから本当にどうでもいい話まで繰り広げていました。

僕自身にそこまで会話を広げる能力がなく、空振りに終わることも多かったです。

話すというのは難しいなぁと悩んでいたそんな時、とある患者さんが

 

ここはあまり話さずゆっくり過ごせて良いですね。
自分も話し続けるのは疲れるのでありがたいです。

 

こう声をかけてくれました。

僕からしたら話す内容で頭を抱えていただけの無言だったのですが、この患者さんからの一言でとても気が楽になったことを覚えています。

 

この記事で取り上げている「会話が得意ではない」ということはあくまで一例。

他にも働いているうえで自分の性格などで悩んでいる人も多くおられると思います。

一度、そんなコンプレックスを家族や友人に相談してみてはいかがでしょうか?

 

逆にそれ、いいやん!

 

客観的にみると、この「逆に」が出てくるかも!

それを自分なりに活かしてみたら、また新しいやり方がひらけるはずです!

 

自分からしたらデメリットも、見方を変えればメリットに変わる!

一度視点を変えてデメリットを見つめなおしてみてはいかがでしょうか(^^)

よく聞く患者さんからの声

 

◆挨拶が居酒屋や部活みたいで嫌
◆ゆっくり受けたいのに話ばかりでつらい
◆先生のプライベートの話には興味がない
◆賑やかで活気のある雰囲気が好き
◆楽しく話しながら受けるのが好き
◆ここ(整骨院)に来ればいっぱい笑える

 

これは「元気よく挨拶・患者さんとは施術中話す・活気ある院」での声になります。

元気がいい・活気があるというのは良いことの代表例みたいなところもありますが、リラックスした人からしたら逆にデメリットに。

どちらが良いとか上だとかを語るつもりはありません。

 

賑やかなのも静かなのも好みが分かれるんだなぁ……

 

これくらいの認識でいてください!

人の好みというものはどうしても出てくるもの。

ここに関して口をはさむことはできません。

 

自分の商圏範囲にどれくらい鍼灸院・整骨院があるかはチェックしましたか?

また、それらはどのような特徴の院なのか把握していますか?

 

あなたが話すのが苦手なのであれば、リラックスしながら施術を受けたい人をペルソナにして考えてみるのもいいのではないでしょうか(^^)

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会話が苦手だと実際の施術はどんなものなのか

 

ここでは僕が仕事をしている時はどんな感じなのかお伝えします。

まず前提として誰とも全く話さないということはありません。

みんながみんな話したくないわけではないですし、会話をすることが好きな方ももちろんいらっしゃいます。

 

そういった人とは普通に話すよ!

 

施術家として10年以上もやってきたらなんとなく話すタイプか話さないタイプかは分かります。

 

タイプの見極めを手助けするツールとして問診表を使うと対応しやすいです。

実際に使用している問診表には「あまり話したくない」といった内容の項目を入れています。

初めからチェックしてくれていると、希望も理解しやすいので対応も間違えなくて済みますね!

あらかじめこうやって対応をしておくと自分も楽。

 

話したくないタイプの患者さんとしてもあらかじめ把握してくれていると安心感を持てると思います(^^)

話したいタイプの人への対応

体のことが不安だったり、日常生活での疑問点を聞きたかったり。

 

休みの日にこんなことしました!

近くの○○ってお店いったことありますか?

 

体以外のことでもこうやって質問をいただけることも多いです。

話すのが得意ではないとはいえ、さすがに聞いてくれたことを無視するようなことは致しません。

聞かれたことにはしっかりと返事をさせてもらいます。

 

こういった、話したいタイプの方への対応として気を付けないといけないことは

◆自分語りをしないこと
◆距離を近づけすぎないこと(物理的なものではなく)

この2つを僕は意識しています。

 

聞かれてもない僕のプライベートの話を語りだしたり、趣味があったからと友達のように接しすぎることは良くないと考えています。

あくまで聞いてもらえた質問に対しての返事。

 

休みの日とかはどこかいきました?

近くの○○に行ってきましよ!

 

ここから

○○さんはどこかに行かれましたか?

 

これが大事と思っています。

僕が○○に行った話を深堀しても仕方ないので、患者さんの日常を聞けるように質問をし返す。

もしかしたらそこに意外な施術へのヒントが隠れたりするかもしれません。

 

よほどネタになるような面白いことが無ければ、なるべく患者さんのお話を聞けるような形にできるように心がけています(^^)

話さないタイプの方への対応

このタイプの方への対応はいたってシンプル。

話さずに黙々と施術を行います。

 

当たり前ですが問診の時とか施術前には症状の確認とかで話しますし、ある程度の情報を聞き出すくらいはしますよ。

施術中の痛みの確認や何を狙って施術しているのかは伝えないとダメです!

 

しかしその説明を終えればしばらくはまた無言。

施術が終われば施術の総括をして、お会計をして終わりです。

最後の予約を取る~帰られるまでの間に一言二言お話をするくらい。

 

ここの会話も今の外の天気や気温、体調に気をつけてねの声掛けと次回の予約を最後にもう一度お伝えする程度。

僕自身も髪を切りに行ったりする時はゆっくりしたタイプなので、自分がされたら嫌じゃないくらいの会話量にとどめております。

 

だからと言って、伝えないといけないことまで話さないのはダメ!

伝えることはしっかり伝えよう!

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会話が苦手でも大丈夫!のまとめ

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◆デメリットをメリットに変える(視点を変えてみてみる)
◆賑やかなのも静かなのも良い評判と悪い評判が存在する
◆問診表を活用して話すタイプか話さないタイプか確認する
◆自分語りと距離感には注意
◆話さないタイプの人にも最低限のことは伝える

以上です!

 

たくさん話すのがダメ、静かに施術するべき!

ということを言いたいのではありません。

自分がコンプレックスに思っているところほど見方を変えてみてほしいです。

 

会話が苦手で超人見知りな僕でも1年以上鍼灸整骨院の経営をすることができています!

そのコンプレックスから生まれたニーズを掴むことが成功へのカギに変わるかもしれませんよ!

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