まだ時間は大丈夫だ!鍼灸・柔道整復師の国試の勉強法!

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鍼灸師・柔道整復師は国家資格であり、国家試験に合格する必要があります。
覚えなければいけないことはたくさんあり、広い範囲をカバーするためには計画性が何より大切になってきます。
計画性のないまま勉強をしているとギリギリになっても勉強が追い付いていないことも!

◆苦手な範囲
◆得意な範囲
◆重要なポイント

これらを自分でまずは把握しましょう!
それを知ったうえで勉強スケジュールを組み立てることで効率よく勉強を進めることができます。

スケジュールはできたけど、思うように勉強できない

この記事はこういった悩みをお持ちの方向けです!

やりやすい勉強の仕方は千差万別。
今回は僕自身が学生の時はどのように勉強をすすめてきたかをお伝えしたいと思います(^^)

◆鍼灸整骨院業界12年目
◆総施術件数20000件超え
◆現在、開業して鍼灸整骨院の運営

これらの実績を持つ鍼灸師・柔道整復師の管理人が記事を作成しています!

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国試前の僕の勉強環境

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施術補助として整骨院や鍼灸院に勤めながら専門学校に通う学生さんも少なくありません。
かくいう自分も専門学校時代はそうだったので、それがいかに辛いか理解できます。

☑8:30-12:30,16:00-20:00の受付時間
☑業務後の練習やミーティングで帰宅は毎日23時頃
☑13:00-16:00で専門学校での授業

これが毎日のルーティン!

皆さんも近いものじゃありませんか?
さすがに国試が近づいてくると帰宅時間は早めてくれました(それでも21:30くらい)

こんな状態だったもんで、効率の良い自分にあった勉強法を見つけざるを得ませんでした。
そうでもないとパンクしてしまいます。
以下で僕が実践していた勉強法を紹介しています!

何を思ったかこのタイミングでやたらと後輩スタッフが出来てしまい、教育せざるを得なくなったのでストレスで太りだるまみたいな体になりました。

鍼灸・柔道整復師の教科書の余白にひたすらメモ

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まずは教科書を読み込みました。
しかし全教科の教科書を1から読んでいてはさすがに時間が足りません。

☑解剖学
☑生理学

この2つの教科は範囲も広く、出題数も多い。
それに今後の施術家人生の基礎ともなる部分なので、ここだけは外すことなくすべて読んでいます。
解剖学・生理学をある程度理解できていないと他の教科も理解できないこともあるので初めに手を付けました!

基礎中の基礎!

各ページ左右や図解の上などに余白があります。
そのページに書いてある解説、単語の意味、他の範囲や教科とのつながりなど思いつくことをまとめて余白にすべて書き込みました。

がむしゃらに思いついたものを書くのではなく、その余白に収まるように簡潔に。
書くスペースに制限がかかることで、自分が理解しやすいようにまとめることができますし見やすさも増します。

次に同じページを開いた時には本文を読まずとも余白の解説を読めば理解できるようにしておくことがポイントです(^^)

暗記は就寝前の時間に

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暗記系統は寝る前の30分から1時間くらいの時間でやりました。
時間は別に長くとっても大丈夫ですが、暗記系って集中力が続かないんですよねー。

すぐに眠たくなる……

暗記系統は寝る前にやるのが効率が良いそうです。
僕もどこかでチラッと聞いたのか、このやり方をずっと実践してきました。

僕で言えば仕事終わりで頭がまだ働いている時間帯、学生さんであれば使えるのであればお昼の時間帯。
この時間帯では問題を解くのが良いのではないでしょうか。

集中切れてきたなー
そろそろ寝ようかなー

これくらいの気持ちになった時に少しだけ暗記タイム。
寝る前に少しでも情報を入れておき、寝ている間に定着させる。
通勤・通学の時間があるのであればその時間も有効に活用すべきです!

ネットサーフィンは楽しいですが、歯止めもきかなくなるので時間を決めておきましょうね(^^)
休憩するときも時間を決めたりタイマーを設定したりしてメリハリを意識しましょう!

鍼灸も柔道整復師も最後はひたすら問題を解く

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最終的にはここに落ち着きますね。
問題慣れしておくことはかなり重要です!

ただ暗記しているだけだと引っかけ問題に躓いたりするよ!

学校でもひたすら模擬テストはあるはずなので心配ないかと思われますが、自分でも対策はしておくべきですね!

過去問は問題に見飽きるくらいやる!
問題ごと覚えてしまったら先生にお願いして新しい問題を作ってもらう!

それでも間違えてしまうところは本当に苦手なところ。
それがわかっただけでも儲けものです。
その部分だけでも教科書をもう一度読み返しましょう。
解剖学や生理学じゃなくても、苦手な分野も余白にまとめを作るのも良いですね!

いかにして自分の言葉に置き換えることができるか。
これはどの分野でも大切なこと!
周りの同級生や後輩、家族に理解してもらえるように説明できるくらい噛み砕けるようになっていれば完璧です!

今の間から文字を読むことに慣れておく

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もう勉強はしたくない……
一生分の文字を読んだ

今、勉強しているあなたはそう思うかもしれません。
でも全然甘いです!

資格を取って現場に出てからの方が分からないことは山ほど出てきます!
教科書通りに進むことなんて皆無。
1から勉強しなおしです。

現場に出ると、学生のように学校で時間を取ることはできないですし、時間は自分で作らないといけません。
責任ある立場を任されたり、会社が新しいことを始めればそちらに時間を使わないとダメなこともたくさんあります。

今後の施術家人生において本を読む力は必須。
学生で余裕のあるうちから自分の勉強しやすいスタイルを身につけておいてください!
それはきっと、今後もあなたの役に立つはずです!

学生が終わって社会人になると体のこと以外の知識にも目を向けなければいけません。
経営のこと、ビジネスマナー、一般常識など。
これらも最低限知っておかないと、働き始めたときに恥をかいてしまいますよ!

鍼灸・柔道整復師の国試の勉強法まとめ

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◆まずはどの分野から勉強するかスケジュールを作る
◆余白にメモ書き
◆暗記は夜にする
◆ひたすら問題を解く
◆今のうちから勉強(読書)することに慣れておく

以上です!

一通り、僕がやってきた勉強法について解説させていただきました。
これが全てではないですし、もっと効率的なやり方もきっとあるでしょう。

勉強を始めることと並行しながら問題も解く。
そういうことをしていきながら、どれくらいの時期にこの科目は終わらせておく!
といったようなスケジューリングも必要です!
一つの教科に集中しすぎていると他に手が回らなくなる可能性がありますからね。

一つの教科ごとに奥が深い!

僕のやり方はあくまで参考程度。
色んなやり方を試して、自分にあったスタイルを見つけてくださいね!

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