開業したら近くのお店に挨拶へ行こう!

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自分が出店したいと思える場所には出会えましたか?

場所が決まったら、やるべき事は山のように出てくるかと思います。

そのやる事リストの中に一つ「近隣の店舗は何があるか調べる」という項目を追加してください!

 

☑テナントの近くにはどんな業種のお店があるのか?
☑どんな年代の人がよく来ているのか?
☑店員さんはどのような人なのか?

この辺りは確認しておきたいところです!

 

開業前に挨拶に行くのは当たり前のことなので、しっかり挨拶。

 

いっぱい紹介してくれるよ!

 

長くその場所で経営を続けていくためにも近隣店舗とのお付き合いは大切にしていきましょう!

他業種との交流は個人事業として戦っていくならマストです!

 

この記事を書いている僕の簡単な経歴です。

18歳で鍼灸・整骨院業界に入る
↓↓
10年間で2つの鍼灸整骨院で勤務
その間に働きながら「鍼灸師」「柔道整復師」の資格を取得
大阪を中心とするグループ院の本院で副院長を3年
↓↓
夫婦で鍼灸整骨院を開業
↓↓
妻が別事業をすることにより完全一人の鍼灸整骨院を現在運営中

◆開業して鍼灸整骨院の運営4年目
◆開業してから赤字は0回
◆完全一人院でのびのびと仕事

さらに詳しい経歴はこちらの記事をお読みください(^^)

僕の経歴紹介
当ブログ「一人鍼灸整骨院のまったり開業・運営記」をご覧いただきありがとうございます! この記事では当ブログを管理する「たまち」という人物がどのようなストーリーでこの業界にいるのかをまとめています。 ど...
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近くのお店を調べるときに意識すること

 

当たり前ですがテナントが決まっていることが最優先。

テナント選びのポイントは

整骨院の開業を考えている人必見!店舗選びの4つのポイント!』を参考にしてください(^^)

 

地元に帰って開業するんだ!

このような状況だとGoogleMapなどで周辺を確認することしかできないかもしれません。

 

それでも現地に向かうことをおすすめ!

 

GoogleMapもものすごく便利なツールではありますが、やはり直接現地に足を運ぶ方が圧倒的に情報を得ることができます。

自分が借りる店舗の周りにはどんなお店が出ているのかしっかりチェック。

鍼灸院・整骨院となると徒歩範囲内での行動をする人がターゲットになりやすいのでテナントから半径500mくらいを見ておくのが良いですね(^^)

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近くのお店を調べるときに見ておくポイント

 

近隣店舗をチェックしておくべき理由は主に2つです。

☑️地図を作る上での目印にさせてもらう
☑️Win-Winの関係を構築する

これが理由!

 

地図は開業したらチラシやパンフレットにも使いますし、人によっては名刺に入れたりもしています。

使う頻度も多いのでなるべくわかりやすい地図を作りたいところです。

その為にも周辺はしっかりチェックしておきたい!

 

長くその場で経営していくことを考えると、近隣店舗とのお付き合いはしっかりしておくと色々なところで助けてくれたりします!

 

やはりその土地では先輩。

分からないことがある時に頼れる存在があるということは非常に大きいです(^^)

近くのお店を地図を作る上での目印にさせてもらう

オープンを告知するチラシやホームページ作成などをする時、自分のテナントがどこにあるのかをしっかり伝える必要があります。

 

住所を書いておけばいいんじゃないの?

 

確かに住所が書いてあれば調べることは可能です。

ただ、その場合はよほど興味を持ってもらえないと調べてもらうところまでいきません。

 

あ、この店の近くに新しくオープンするんだ!

 

このように既に近くで経営されている店舗さんのお力を借りましょう!

長く続けている店舗ほど、周辺の住民からの認知度も高いので伝わりやすくなります。

さらに、近くに誰もが知っているようなお店があるのも理想的ですね!

 

◆ファミレス
◆コンビニ
◆大手のスーパー
◆携帯ショップ

などがあれば地図をパッと見ただけでもわかりやすくなります。

 

近所のスーパーの近くでオープンかー
買い物ついでに行ってみようかな?

 

こう思ってもらえれば、次にこの人がスーパーに買い物に行ったときに思い出してもらえる確率アップ!

住所だけを載せていたり地図も簡単なものすぎると見た側のイメージと直結しにくくなってしまいます。

あらかじめ近隣に目立つ、わかりやすいお店が無いか調べておきましょう!

近くのお店とWin-Winの関係を構築する

近隣の店舗さんとはお互いがWin-Winになるような関係を作りましょう!

◆自分の鍼灸院・整骨院にお店のショップカードなどの販促物を置く
◆患者さんにお店を直接紹介する

もちろん自分たちのチラシやパンフレットがあれば置いてもらえないかも頼んでみましょう!

 

一方的に

「パンフレット置いてもらえませんか?」

とだけ言うのではなく

「こちらでも置かせてもらえるようなものがあれば宣伝したいのでください」

と伝えましょう(^^)

 

仲良くなれば結構紹介してくれます!

 

鍼灸院・整骨院は看板での集客効果はどれくらいある?
ホームページを作る必要性はあるのか?もう必要ないかもしれません!』でも少し触れていますが一番良質の集客経路は口コミや紹介によるものです。

ネットでも良い口コミは溢れていますが、誰が書いたかわからないものよりも

 

あそこの整骨院は良い先生だよ!

 

と、知っている人から言われたほうが信頼性ははるかに高いです。

最初の一度だけ挨拶をしに行くのではなく通りがかったら挨拶をする、少し世間話をしてみる。

なにか相談されたら力になってあげる。

こういったGIVEの精神をもってお付き合いすることで、向こうからもGIVEが返ってきます!

 

打算的な付き合いをしようというわけじゃないよ!

 

持ちつ持たれつで地域発展に貢献していこうねっていうことですね(^^)

当たり前のことですが、同じ区画くらいの店舗や住民の方には開業前に挨拶はするようにしておきましょう!

近くのお店とのお付き合いにもSNSは有効的!

 

治療家・セラピストとSNSは相性抜群!今すぐ始めるべき3つの理由』でも開業したら(する前から)専用のSNSアカウントは作っておくべきだと解説しています。

 

それは鍼灸師・柔道整復師などの立場の自分としてのアカウントもあればいいのですが最も必要になるのは店舗用アカウントです。

 

ツイッターやインスタに積極的に投稿して、それを見た人が顧客として来てくれる。

鍼灸院や整骨院だけではなく飲食店や美容室でもほとんどの店舗が集客や簡単な告知のために独自のアカウントを取得しています。

 

僕もブログ用兼施術家としてのアカウント(@otamo_blog)に加えて自院のアカウントを持っています。

店舗用アカウントから集客をできたことは現在1回のみしかありません。

 

地道に投稿をしていれば誰かは見てくれたりするのでしょうが、なかなか地域の人がフォローしてくれたり見てくれたりはしてくれていないようです。

上手に使えればいいんですけどねぇ……

 

そしたらどのように活用するのか?

 

近くのお店のアカウントをフォローしよう!

 

大手のチェーン店舗ならともかく、飲食店をはじめとした個人経営の店舗は割とSNSをやっています。

フォローすることでそのお店で何かイベントがあるとこちらでも患者さんに宣伝しやすくなりますし、ちょっとした日常のつぶやきもいいねやコメントでやり取りがしやすくなります!

道端でばったり会えばあいさつや世間話でやり取りできますが、そうそう何度も出会うことも少ないです。

 

そこでSNSを利用することで積極的にに近くのお店の方と仲良くなりましょう!

 

あ、いつもツイッターでコメントしてくれるあの整骨院の先生!

このように相手の印象にも残りやすくなりますのでおすすめです(^^)

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開業したら近くのお店に挨拶へ行こうのまとめ

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◆テナント周辺にどんな店舗があるか調べる
◆調べる時は徒歩がいい
◆地図を作る際の目印を探す、win-winの関係作りが目的
◆SNSを有効に使って何度もやりとりしてみる

以上です!

 

僕も実際にやっていますが、近隣店舗の方は結構体の悩みを持っている方への声かけをしてくれます!

長く経営されているところほど人脈も広く、その口コミがさらに広がっていく印象です。

チラシも作るたびに貼り替えてくれたりするので、ただ自分でポスティングするだけよりも効果的!
もちろんこちらもショップカードを置いたりさせてもらってます(^^)

 

このようにお互いWin-Winの関係が構築されていくと、地域密着型で経営するような店舗にはかなりプラスに働きます!

近隣店舗の方とのお付き合いが薄い方は少しずつお店に通って関係づくりをしていってみてください!

 

挨拶に行くときやお話するときも服装には注意です!

余りにも適当な格好だとかえって印象が悪くなるので気を付けましょう!

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